ibisScribe (アイビススクライブ)

機能一覧

ibisScribe(アイビススクライブ)は、月額660円(税込)から利用できるAI議事録サービスです。最新のAI音声認識とAI要約による会議の自動文字起こし・要約をはじめ、名刺を並べて動画を撮るだけでAIが1枚ずつ認識する名刺の一括登録、取引先情報の一元管理、安全なクラウドストレージや端末認証などのセキュリティ機能まで、ビジネスに役立つ機能を幅広くご用意しています。

AI議事録に関する機能

  • AIによる自動文字起こし機能
    会議中にリアルタイムに文字起こしされます。また同時に議事録エディタで議事録を書いたりメモをとったりすることができます。録音や録画ファイルから文字起こしを作成することもできます。
  • AIによる自動要約機能
    録音が終わると自動的に会議の要約が生成されます。これにより議事録作成時間を大幅短縮することができます。
  • AIによる話者認識機能
    話者認識機能付きの文字起こしができます。初期値はSpeaker1, Speaker2など記号ですが、出席者を入力後であれば出席者からプルダウンリストで選択できます。
  • 対面会議・Web会議両対応
    対面の会議やインタビューもWeb会議もどちらも対応しています。対面ではノートPCでクラウド保存で録音をするか、スマートフォンの録音アプリで録音し、録音ファイルから議事録が作成できます。
  • 議事録の共有機能
    出席者やその他の社内メンバーに編集権限や閲覧権限を付与することで情報共有ができます。また議事録URLを他のメンバーにメールやチャットで伝えることで相手に簡単に議事録を共有できます。
  • 議事録のWordエクスポート
    会議議事録をWordファイル形式でエクスポートできます。このファイルを取引先に送ったり、社内での報告に利用したりという使い方ができます。
  • 議事録の添付ファイル機能
    議事録には会議で使用された書類のファイルを添付することができます。Word, Excel, PowerPoint, PDF, 画像ファイルなど任意のファイルが添付でき、即座にプレビューできます。
  • 議事録エディタ
    見出し、箇条書き、番号付き箇条書き、引用など書式付きのエディタで議事録を書くことができます。
  • 議事録検索機能
    高速なリアルタイム検索で目的の議事録を素早く検索できます。
  • 議事録スタイル
    文字起こしから要約を作成するときのプロンプトをカスタマイズできます。作成した議事録スタイルは、議事録スタイル画面で組織全体に共有することもできます。
  • 議事録音声ファイルの自動削除
    1年後に自動削除など、一定期間後に議事録音声ファイルを自動削除することで、ストレージ容量の使用量を下げることができます。
  • 専門用語辞書
    社内用語やWeb上でみつからない特殊な単語などを追加できます。
  • 画面録画対応
    PCの画面録画から議事録を作成できます。画面録画に限らず、スマートフォンで撮影した動画ファイルなど任意の動画ファイルからも文字起こし・議事録作成ができます。
  • 倍速再生
    録音・録画した会議の音声や動画を x1.0〜x3.0 の倍速で再生できます。聞き直しや内容の確認を短時間で行えます。

名刺AI-OCRに関する機能

  • AI-OCRによる自動データ化機能
    名刺をスマホやスキャナーで取り込むだけで、AI-OCRが氏名・フリガナ・会社名・部署・役職・電話番号・メールアドレスを高精度に読み取り、自動でデータ化します。手入力の手間や転記ミスを削減し、名刺の登録作業にかかる時間を大幅に短縮できます。
  • 手書きメモの読み取り機能
    名刺にペンで書き込んだ手書きのメモも、AIが読み取ってコメント欄に自動で保存します。商談日や紹介者、相手の特徴など、その場で書き留めた情報を名刺と一緒に残せるうえ、コメントはチームでも共有できます。
  • 動画からの一括認識機能
    机に並べた名刺をスマホで動画撮影するだけで、AIが動画の中から名刺を1枚ずつ認識し、自動でデータ化します。何枚もの名刺を撮り分ける必要がないため、たまってしまった大量の名刺も、動画を1本撮るだけでまとめて登録できます。
  • 写真からの一括認識機能
    机の上に名刺を並べて撮影するだけで、AIが1枚の写真から最大42枚の名刺をまとめて認識し、それぞれ別の名刺データとして登録します。1枚ずつ撮影する必要がないため、たまってしまった名刺も短時間でデータ化できます。
  • スマホでのかんたん登録機能
    外出先や商談の直後でも、スマホのカメラで名刺を撮影するだけでその場ですぐに登録できます。オフィスに戻ってからまとめて入力する必要がなく、受け取った名刺をタイムリーにクラウドへ蓄積していくことができます。
  • 横断検索・一元管理機能
    会社名・氏名・電話番号・メールアドレスなどを横断して検索でき、どの項目に入っているかを気にせず目的の名刺を探せます。登録した名刺はすべてクラウドで一元管理されるため、必要な連絡先にいつでもアクセスでき、名刺の紛失や探す手間もなくなります。
  • 名刺の共有・コメント機能
    登録した名刺はチームやメンバー間で共有でき、誰がどの取引先とつながっているかを組織全体で把握できます。取引先や担当者ごとにコメントを残せるため、接触履歴や契約の経緯もチーム全員で共有でき、属人化しがちな人脈を会社の資産として活用できます。
  • 取引先・書類との連携機能
    名刺情報は取引先ごとに整理して管理でき、拠点や担当者と紐付けて一元的に把握できます。ストレージ機能に保存した請求書などの書類にも取引先を紐付けられるため、名刺から取引の状況までをつなげて確認できます。

取引先管理に関する機能

  • 名刺管理機能
    頂いた名刺情報を登録することが可能です。取引先の情報を登録しておくことで社内共有ができます。過去に取引したかどうかの確認も可能です。
  • 拠点登録機能
    登録した会社情報に拠点の追加をすることができます。1つの取引先に複数の拠点を追加することが可能です。
  • 担当者登録機能
    登録した会社・拠点に担当者を追加することができます。担当者情報を入力することで現在の担当者や過去の担当者を確認することができます。
  • インボイス番号登録機能
    会社ごとにインボイス番号を登録することが可能です。インボイス番号検索機能もついています。
  • 地図リンク自動生成機能
    会社の住所を登録すると地図リンクを生成します。リンクをクリックすることで地図上で会社の場所を確認することが可能です。
  • メモ、コメント登録機能
    会社や担当者等それぞれメモやコメントを残すことが可能です。与信やどのような契約をしたかがひと目見てわかるようになります。またURLをコメントしておくことでリンクをクリックできるのですぐにさまざまな情報を確認できます。(名刺管理以外でもメモ、コメントは残せます。)
  • 取引先検索機能
    取引先一覧から担当者名や会社名で検索することが可能です。電子帳簿保存では登録されている取引先名が出てくるため登録している会社かすぐに判断することができます。
  • 取引先重複検出機能
    新規取引先登録時に登録済み取引先と重複していないか自動で検出します。同じ会社を誤って登録してしまう事故を防ぎます。

セキュリティに関する機能

  • 端末認証機能
    未承認のパソコンからのアクセスをすべてブロックします。端末を紛失した場合でもすぐにログインを止めることができます。会社貸与の端末からのみ許可をすることでテレワーク・リモートワークにも対応できます。
  • 多要素認証
    「Microsoft認証アプリ (Microsoft Authenticator)」や「Google認証アプリ (Google Authenticator)」などの認証アプリを使った、ワンタイムパスワードによる多要素認証に対応しています。
  • 接続元IP制限機能
    接続元のIPアドレスを使用して利用者を制限します。オフィスで固定IPを取得し、オフィスからしかアクセスできなくすることができます。
  • ランサムウェア対策機能
    ファイルをランサムウェアに暗号化されて上書き保存されても過去のファイル更新履歴をすべて保存しているため暗号化前のファイルを取り出すことが可能です。
  • アクセス権限管理機能
    フォルダへのアクセス権限管理ができます(アクセスコントロールリスト)。所有者権限、読み書き権限、読み取り権限等設定することが可能です。
  • アクセス権限管理グループ化機能
    アクセスコントロールをグループ化することができます。フォルダアクセスを一括で管理することが可能です。
  • 監査ログ機能
    誰がいつどのデータをダウンロードしたか、ログインした時刻、権限変更した記録などを確認することができます。なにか問題が発生した際のエビデンスとなります (エンタープライズ機能) 。
  • アクセス権の引き継ぎ機能
    退職時等で設定したアクセス権を他人に簡単に引き継ぐことが可能です。
  • 個人フォルダの引き継ぎ機能
    個人フォルダで保管しているフォルダも退職時等に簡単にデータを引き継ぐ事が可能です。
  • リージョン内冗長化
    常に3重のバックアップを取っているためお客様のデータをお守りします。データは国内のサーバーに保存されます。
  • 遠隔バックアップ
    日々大阪リージョンへバックアップをすることで東京リージョンで大規模災害が起きたときに大阪リージョンで復旧します。(オプション・要お問い合わせ)

クラウドストレージの基本機能

  • エクスプローラー連携機能
    Windowsではエクスプローラー連携アプリをインストールすることで、Web版に比べて使いやすくなります。Officeファイルや画像ファイル、その他任意のファイルを直接開いて編集できます。
  • Word, Excel, PowerPointの
    編集ロック機能
    エクスプローラー連携アプリ版では、Word, Excel, PowerPointを開いて編集するときにロックを取得して編集開始します。他の人と同時に編集して一方の人の編集が他方の人の編集で上書き保存で消されてしまうトラブルを回避できます。誰かが編集しているとその旨のメッセージが表示され、読み取り専用でファイルが開きます。
  • 電子帳簿保存機能
    優良な電子帳簿保存要件を満たした電子帳簿保存機能です。任意のファイル形式に対応しています。保存時刻の記録(タイムスタンプ)、更新履歴の記録、検索要件を満たした柔軟な検索に対応しています。
  • AI-OCR機能
    電子帳簿保存をする際AI-OCRにて自動で「会社名」「金額」「日付」を抽出して保存することが可能です。レシートの写真、手書きの領収書、PDF、Word、Excel等のファイルに対応しています。
  • ファイル名・フォルダ名検索機能
    ファイル名やフォルダ名、電子帳簿であれば、取引先や金額や日付ですぐに検索することが可能です。検索条件を組み合わせて検索できます。また検索したデータはどの場所に保管されているかも確認可能です。
  • ファイル更新履歴機能
    フォルダやファイルの更新をするごとに履歴を更新し表示してくれます。すべての更新履歴は無期限で保存されています。誤って上書き保存した場合も以前のデータを取り出すことができます。
  • ファイルの復元機能
    誤って削除した場合や故意に削除した場合ゴミ箱から復元することができます。すべてのデータは無期限で復元可能です。
  • オフィス文章のプレビュー機能
    保管したファイルはダウンロードすることなくWebブラウザ上で中身を確認することが可能です。PDF, Word, Excel, PowerPoint等のプレビューに対応しています。
  • 重複ファイル検知機能
    複数のフォルダに、同じファイルを置いても内容が同じであれば容量を消費しません。
  • 個人フォルダ機能
    組織全体で共有するためのフォルダの他に個人フォルダがあります。パソコンのファイルのバックアップ先として利用することもできます。
  • 共有フォルダ機能
    社外 (組織外) へ大きなファイルや大量のファイルを送りたいときに便利な共有フォルダです。受信者指定、固定パスワード、ワンタイムパスワードが設定可能な「認証付きURL」、および、誰でもファイルのダウンロードが可能な「公開URL」を発行することができます。相手がファイルをダウンロードしたらメールで通知する機能もあります。

その他の機能

  • スマートフォン対応
    スマーフォンやタブレットに対応しているため外出先でデータの確認が可能です。端末認証機能もついているため安心してお使いいただけます。スマートフォン版は機能が簡素化されており、主に閲覧用です。
  • ユーザーマスタExcelインポート機能
    Excelファイルを利用して、ユーザーを一括して大量に追加したり、ユーザー属性を一括して変更することができます (エンタープライズ機能) 。
  • 管理者によるパスワード設定
    Excelファイルをインポートすることで、管理者がユーザーのパスワードを設定することができます (エンダープライズ機能)。この機能はデフォルトの設定ではオフになっているため、利用をご希望の場合は「こちら」からお問い合わせ下さい。

動画による製品紹介

基本的な使い方

AI議事録リアルタイム翻訳