9.6. ibisStorageDrive更新履歴
ibisStorageDriveの更新履歴ページです。アプリの使い方は こちらです。
<ver.1.1.18 2026/04/16>
- エラーメッセージをわかりやすくしました。
- 販売代理店向け機能を微修正をしました(個別説明)。
<ver.1.1.17 2026/03/31>
- 設定で「全体フォルダをルートにする」がオンのとき、I:ドライブに一度もアクセスせずにショートカットからアクセスするとエラーになる問題を修正しました。
- 初回マウント時にアンチウィルスソフトについての表示される警告がWindowsのディスプレイ設定によっては見づらかったため表示を改善しました。
<ver.1.1.16 2026/03/23>
- 初回マウント時にアンチウィルスソフトの設定を促すメッセージの追加しました。
- 仮想ドライブタイプをネットワークドライブにしている場合にエクスプローラー上でI:ドライブの名前部が、切断したネットワークという表示になってしまう問題を修正しました。インストーラーの修正であるため、問題が起きている方は大変お手数ですが一度アンインストールし、Windowsを再起動し、再度ibisStorage Driveをインストールしてください。
- 販売代理店向け機能を微修正をしました(個別説明)。
<ver.1.1.15 2026/03/03>
- 通信環境またはサーバーの動作が遅いときにWordのファイル保存で「アクセス権のエラーのため保存できません」エラーがでる場合がある問題を修正しました。
<ver.1.1.14 2026/02/25>
- Wordの差し込み印刷ファイルを開くと「エラーが発生しました:ファイル'住所録.xlsx'を開くか、書き込むことができませんでした。他のユーザーが排他的に開いているか、データの表示と書き込みを行う権限がありません。」エラーがでる問題を修正しました。
- ファイル名でUNICODEのNFC形式(Windows標準)とNFD形式(Mac標準)とが混在したフォルダのときにファイルアップロードをすると「Null許容オブジェクトには値をしていしなければなりません」エラーが発生する場合がある問題を修正しました。NFC形式は「ガ」などの濁点がある文字を1文字とする形式で、NFD形式は「ガ」などの濁点がある文字を「カ」+合成文字の「゛」で合成して表示する形式です。ibisStorageのサーバー上はNFC形式に標準化される仕様となっております。
<ver.1.1.13 2026/02/12>
- 5Mbps等の通信環境が遅いときにファイル保存で稀に「別のプロセスで使用されているためプロセスは、<数字>.tmpファイルにアクセスできません。」の旨のエラーが発生する場合があった問題の修正をしました。
<ver.1.1.12 2026/02/02>
- 設定ウィンドウでキャッシュフォルダのパスの選択機能が追加されました。C:ドライブの空き容量が少ない場合に別のドライブを指定するとよいです。指定するフォルダは空のフォルダである必要があります。パスの変更をすると既存のキャッシュファイルは新しいフォルダへ移動します。
- 設定ウィンドウに「ログフォルダを開く」ボタンが追加されました。弊社のサポートよりログの取得を依頼された場合にご利用ください。
- 1台のWindowsにWindowsユーザーが複数あり、複数ユーザーがibisStorageDriveをインストールし、設定ウィンドウの仮想化タイプを「ネットワークドライブ」にしている場合に、実際には利用には問題ない状態にも関わらず、エクスプローラーのアイコンが切断されたネットワークと表示される問題を修正しました。ただしibisStorageDriveのアップデートでは改善せず、ibisStorageDriveのアンインストールをし、Windowsを再起動し、ibisStorageDriveの再インストールが必要となります。
<ver.1.1.11 2026/01/27>
- フリーソフトのFastCopyで高速コピーするとエラーがでる場合がある問題を修正しました。
- 通信環境が悪いときに「ibisStorageがいっぱいです。」と誤った報告がされる場合がある問題を修正しました。
<ver.1.1.10 2025/10/29>
- 設定ウィンドウで「キャッシュ」入力欄を追加しました。既定値は10GBです。クラウドからファイルをダウンロードしたときに一定容量まではローカルストレージ(%LOCALAPPDATA%ibisStorage¥cache)にファイルがキャッシュされます。キャッシュファイルの作成時刻が10分以上前でかつ容量オーバーになっているキャッシュファイルがあれば削除されます。
- 設定ウィンドウで「全体フォルダをルートにする」チェックボックスを追加しました。既定値はOFFです。ONにすると、I:¥全体のパスが、I:¥に変わります。ONの場合は、ピン留めフォルダ、参加フォルダは非表示になります。
- 設定ウィンドウで「ピン留めフォルダの表示」チェックボックスを追加しました。既定値はONです。OFFにするとピン留めフォルダが非表示になります。
- 設定ウィンドウで「参加フォルダの表示」チェックボックスを追加しました。既定値はONです。OFFにすると参加フォルダが非表示になります。
- 決済エラーが原因のエラーのときに分かりやすいエラーメッセージに変更しました。
<ver.1.1.9 2025/10/14>
- Word, Excel, Power Pointの同時編集の排他ロック機構において、それらのファイルの編集中は、ファイル名の変更、そのファイルの移動、そのファイルの削除はエラーとするよう改良しました。
- 一部の環境でsvgファイルのアップロード時に内部エラーが発生していた問題を修正しました。
- 一部の環境でアンインストールがエラーになる問題を修正しました。
<ver.1.1.8 2025/09/08>
- 一部の環境で「ファイルが別のプロセスで使用されているため、プロセスはファイルにアクセスできません」エラーが発生する場合があった問題を修正しました。
- 一部の環境で「ファイル "999999\9999.tmp" が見つかりませんでした」エラーが発生する場合があった問題を修正しました。
- タスクトレイでの操作中に稀にクラッシュする場合があった問題を修正しました。
<ver.1.1.7 2025/08/26>
- 通信エラーのときに14秒ほど自動リトライしてからエラーダイアログを表示するよう仕様変更しました。
- 一部の環境でフォルダ作成し、ファイルをアップロードするとそのフォルダの中に入るときに内部エラーが発生する場合がある問題を修正しました。
<ver.1.1.6 2025/07/29>
- エクスプローラーやRoboCopy, xcopyでのアップロード時にコピー元のファイル更新時刻もibisStorageへ反映するよう修正しました。
<ver.1.1.5 2025/07/09>
- エクスプローラーやRoboCopy, xcopyでのアップロード処理を高速化をしました。エクスプローラーで典型的な大量ファイルのアップロード処理が4〜5倍高速になりました。
- ルートフォルダでフォルダが作成できない、または、ファイルがアップロードできない場合がある問題を修正しました。
<ver.1.1.4 2025/06/09>
- 設定ウィンドウで仮想化タイプ「リムーバブルディスク」「ネットワークドライブ」の2択のプルダウンを追加しました。既定値はリムーバブルディスクになります。リムーバブルディスクは、ネットワークドライブより高速な代わりにOfficeファイルの排他制御では、Excelのみが排他制御可能となります。お手数ですが、Word, Excel, PowerPointで排他制御をしたい場合は、ネットワークドライブを選択してください。
<ver.1.1.3 2025/06/05>
- 切断(アンマウント)時に開いているファイルのプログラムを終了してくださいというメッセージで終了する必要がないときにも表示される場合がある問題の修正をしました。
- 切断(アンマウント)時に表示されるメッセージダイアログが高解像度ディスプレイのときにOKボタンが見切れる場合がある問題の修正をしました。
- メッセージダイアログおよび設定ウィンドウにibisStorageDriveのバージョン表示を追加しました。
- エクスプローラーから内部エラーが表示される場合がある問題の修正をしました。
<ver.1.1.2 2025/05/26>
- バージョンアップ時に不要なログインダイアログが表示される問題の修正をしました。
- Officeファイルの保存時のエラーが出る場合がある問題の修正をしました。
<ver.1.1.1 2025/05/15>
- 「ibisStorage(I:)」と表示されるべきところが「切断したネットワークドライブ(I:)」と表示される場合がある問題の修正しました。
- 自動アップデートでは改善されず、インストーラーからのインストールが必要です。
- Excelファイルを開いて閉じたときに一時ファイルが削除されない場合がある問題の修正をしました。
- Officeファイルを開くとインターネットからダウンロードしたファイルです。という旨の警告が出る問題の修正をしました。
<ver.1.1.0 2025/05/09>
- ibisStorageDrive経由でWord, Excel, PowerPointの編集で編集ロックを取得し、他の人と同時編集できないよう機能追加しました。
- どうしてもロック解除が必要な場合は、Web版の左メニュー>管理メニュー>編集中ファイルからロックを解除してください。
- マウント時にネットワークが不安定でセッションエラーが出る場合に自動再接続機能を追加しました。
<ver.1.0.8 2025/03/14>
- 親フォルダの親フォルダに読み書き権限がないときに、フォルダを作成し名前の変更をすると権限エラーが発生してしまう不具合の修正をしました。
- 何も操作していないときに「ハンドルされていない例外が発生しました。」エラーが発生する場合がある不具合の修正をしました。
<ver.1.0.7 2025/02/14>
- ibisStorageDrive起動中にWeb版にログインできない不具合の修正をしました。
- サーバーダウン中のメッセージを改善しました。
<ver.1.0.6 2025/02/10>
- インストール先フォルダをC:¥Users¥<ユーザー名>¥Local¥ibisStorageに変更しました。
- エラーメッセージ等のメッセージボックスが複数でていたのを1つに制限する修正をしました。
- ピン留めフォルダ直下のファイル編集でエラーが出る問題の修正しました。
- 大きいファイルのアップロードでしばらくファイルサイズ0と表示される問題の修正をしました。
- Officeファイルの名前をつけて保存で上書き保存のときにエラーが発生する問題の修正をしました。
<ver.1.0.5 2025/01/31>
- Windows版の初版リリースをしました。
